お知らせ

2016年08月03日 | カテゴリー : にっぽん塾

【にっぽん塾】七夕編2〜七夕まつり①

日本文化や和の伝統について
ソーランドラゴンが発信してみる、ブログ連載
『双嵐龍(ソーランドラゴン)のにっぽん塾』
今回は“七夕(たなばた)”について、連載2回目!

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こんばんは、水龍です!

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よい子のみんなは、もう短冊に願い事を書いて、
笹の葉に飾ったかな??

現在の七夕、そして七夕まつりは、
前回炎龍が書いてくれた、七夕伝説と共に、
中国から日本に伝わったお祭りと、
日本古来の行事とが合わさって形になったんだ。

まずは中国から伝わったお祭り、
これは織り姫彦星の年に一度の再会を祝うと共に、
織り物が大得意な織り姫にあやかり、

「布を織るのが、さらに、
手芸や手習いごとが、上達し、
じょうずになりますように・・・」

って願うお祭り。

日本には奈良時代に、伝わり、はじめは宮中の行事として行われていた。

そのころは葉っぱに願いを書いたのだけど、
江戸時代に、その風習が庶民に広まり、
今のように、願いごとを書いた短冊を笹にぶら下げるようになったんだって。

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もうひとつは日本古来の行事で・・・・

 

続きはまた次回!!

BY水龍