お知らせ

2016年04月26日 | カテゴリー : にっぽん塾

花見編2〜日本人と花見からみる文化&価値観〜

水龍「僕達が住む、愛すべき日本の文化や風習を
子ども達に!未来に!!伝え繋げるための連載企画!」
炎龍「双嵐龍(ソーランドラゴン)の あ!」
水&炎「にっぽん塾!!お花見編!!」

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炎龍「水龍先生よう、日本人が桜を好んで、

花見をするその秘密ってのはなんなんでい…?

俺っち気になった昨夜は眠れなかったぜい」

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水龍「それはそれは、すまなかったね…。

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水「改めて教えちゃおう!それはね…

桜は、一輪一輪の小さな花は目立たないけれど、
一本の木に花が何十万と咲き誇り、さらに林のように連なることで、
表現しがたい感動的な美しさを生み出すでしょ。」

炎龍「確かに、たくさん咲き乱れているのが、桜の醍醐味だし

そうしてたくさん桜が咲いているところが、名所になってるよなあ。」

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水龍「そう、まさに桜というのは集団性を重んじて「個」を強調せず、
   「和を以て尊しとなす」という日本人の価値観に合致している

文化なのかもしれないんだ!」

炎龍「なるほど!それってよう、俺っちたちがいつも、みんなに届けている熱い想い、

   メッセージにつ通ずるところも、あるよなあ。」

水龍「そうだね。桜のように、みんなの力が、想いが、
“できること”がたくさん集まれば未来が花開いていくと信じてるんだ!」
炎龍「たった一人や一部の人の大きな力じゃなくて、
一人ひとりの小さな力が集まってつくる未来こそが
素敵な未来だと思うんでい!!」

グー!

水龍「一人ひとりがヒーローなんだ!!」
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炎龍「よっしゃあ、俺っち達の想いも再確認できたなあ。」

水&炎「ソーランドラゴンのにっぽん塾!お花見編でした!!」

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