これまで私(理事長の黒田朋樹)自身双子として生まれ育ってきましたが、なんと子どもも双子を授かりました。
しかし、その双子の出産と育児のスタートが2021年のコロナ禍と被り、かなり前向きかつプラス思考と自負している自分も、誰かに相談できる機会が少なく、夫婦で結構疲弊した経験から、楽しく双子育児をできる仕組みの必要性を実感し、行動しはじめました!
多胎児育児をする同じ境遇の仲間達や先輩夫婦に出会えて、相談でき、悩みの解決方法を模索でき、多胎児育児を楽しむきっかけになる、そんな機会を作っていきたいと思っています。
北海道双子協会(仮)と言う公式LINEを作りましたので、そちらを友達登録していただけると、双子イベントやお祭り開催情報等が受け取れます。お気軽にご登録下さい!!
北海道双子協会(仮)がLINE公式アカウントに登場!
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多胎児育児支援事業の概要
楽しく双子育児するための半分オンライン、半分リアル交流のコミュニティーを構築することで、楽しくて不安やストレスが少ない双子妊婦期や育児期を過ごせるように
- 毎週のZoom相談会
- 隔月のリアル相談会
- 隔月の双子イベントの開催で、リアルにも相談ができて仲間が見つけられるような、双子育児コミュニティーをつくります。
また、
- 1年に1回、北海道双子祭を開催して、このコミュニティーや仕組みを世間や双子育児者、妊娠者に知ってもらう機会にしつつ、協力企業や行政のバックアップをもらうための大きな機会とするお祭りイベントを開催します。
そして、
- これらの活動を助成金に頼らず自走するためにオリジナルグッズの作成や販売、会費制の摸索、動画やブログツールでのマネタイズの摸索をします。
以上、5つの計画で少しずつ動いています。
色々な助成金や補助金を活用し、この計画を実現していきたいのですが、まずはある補助金の申請などが通ったことにより、2023年5月20日(土)に、第1回北海道双子祭りを実施できる運びとなりましたので、この事業のキックオフイベントに位置付け、開催したいと思います。 By理事長 黒田朋樹
※便宜上伝わりやすくイメージしやすいので双子サロン、双子イベントと「双子」と書いておりますが、全て「多胎児」の意味で使っています。2人でこんだけ大変なのだから、それ以上はもうかなりの大変さだと想像します。双子はもちろんのこと、三つ子、四つ子、五つ子も?多胎児育児に携わる皆さんに、ぜひお気軽に僕らの仕組みをご活用頂きたいです。
2023年5月20日(土)双子祭り開催しました!


76組250名以上の双子や双子の家族や友達にご来場いただき、大成功でした!
また沢山のメディアにも取り上げていただきました!






多胎児育児支援事業の各計画に関して
各計画について少し詳しく説明します。この計画にぜひ手を貸してくれたり一緒に実現してくれる協力者を募集しています。早くやりたい!こんな仕組みがあったら楽しそう! 等、何かありましたらお気軽に、下記お問い合わせまでメッセージ下さい!
1.本当にやりたい&必要なのは毎週Zoom相談会
授乳や離乳食など毎週テーマを決めて 前半一時間は先輩ママが15分ずつ体験談をシェア。後半1時間は体験から相談してみたいママに直接相談ができるブレイクアウトルームに分かれるオンライン相談座談会の開催。
そこに相談できる場が毎週存在することが大事だと思っています。自身の経験からも、わざわざ双子を連れてどこかへ出かけていくことなく、双子が寝静まった後に気軽に悩みを相談でき、解決策を探る機会があったらどんなにいいだろうかと思っています。
自身の経験上、解決策が見つからなくても、話を聞いてもらうだけで、自身も妻も心が軽くなりました!そうした、悩みを話せる機会を作ることが大事です。また、ここはオンラインゆえに、地域に限らず日本全国からもご参加いただける機会だと思います。
相談を受ける側の先輩ママにも時給1000円位の協力費が出せて、運営側にも時給1000円×使った時間位の報酬が発生し、運営していく仕組みづくりがしたいと構想しています。
2.週末双子子育てサロン
授乳や沐浴や入浴の仕方などZoomでの相談だけじゃなく、リアルに会えて、身振り手振りなども交えて、実践なども交えて、相談やアドバイスをもらえるのはとても大事だと思います。やっぱりリアルのそういった場もあるべきだと思っています。
そして双子を一人で会場に連れてくる大変さも十二分に知ってます。なので夫婦二人で連れてこられる可能性の高い週末に双子子育てサロンを開催したいと思っています。
行政では週末のサロン対応ができないそうなので、行政の手の届かない週末の双子子育てサロンの必要性を感じ、実施したいと動いています。
※また、札幌全10区での「平日双子サロン」の各月開催も働きかけます、詳細は「裏の狙い」で後述します。
3.双子イベント(年数回から目指すは隔月)
8月双子盆踊り 10月 双子仮装のハロウィンパーティー 12月クリスマス会 1月 餅つき新年会 4月双子お花見 6月ゆくゆくは全員双子の踊り子が鏡状に踊るYOSAKOI企画チーム演舞? 夏休みに双子キャンプ、冬は兄vs弟 双子雪合戦?兄vs弟双子運動会?
双子ならではで、双子だから参加できて、多世代の双子とその家族と関わる事で、双子育児者だから感慨深く、これからの双子の成長に想いを馳せたり、大きくなった双子の昔を懐かしんだり、双子の楽しさを沢山味わえるイベントを定期的に開催します。
4.双子祭り
この多胎児育児支援事業を思い描く時に、いつも思い浮かべるのは2010年~2019年まで幾度となく参加した、東京での「日本双子祭」のイベントです。
ほぼ毎年、双子アーティストステージを見て、双子で交流して、2015年頃からは10月の最終週末に開催日が固定され、第一部で渋谷にて双子仮装パレードを行い、第二部で飲食を伴い双子アーティストなどの音楽やステージを楽しむパーティーが開かれていました。そこで双子あるあるで盛り上がったり、双子ならではの悩みを話し合ったり、双子の親達は苦労話に花を咲かせ、双子の子ども達は双子同士で楽しく遊んでいました。



その一日は「双子でよかった」があふれる一日でした。このお祭りを無くしては私(理事長ともき)はこんなに双子を楽しめていないし、双子アーティストとしても末永く活動を続けていないかもしれません。(出演者達同士でも双子アーティストならではの悩みを話したりして、心のビタミン剤になったのです!)
双子って楽しい、双子って素敵!と感じられる素敵なお祭り!双子の親達も苦労をいい思い出として語れる、感じられる、そんなお祭りを年に1回北海道でも催したい!
そしてこの多胎児育児支援事業を世間や双子育児者、妊娠者に知ってもらう機会にしつつ、協力企業や行政のバックアップをもらうための大きな機会にもし、翌年からの活動のプラスにもなる祭りを毎年開催したいと思っています。
5.双子コミュニティー広報&自走のためのマネタイズ事業
最初は助成金などを活用して走り出すイメージではじまり、まさにその通りに助成金を頂いて動き始めたのですが、活動が続いていくと帰属意識の成就と共にオリジナルグッズ(I LOVE 双子 Tシャツ等?)も作成して販売したり、楽しい1年を知ってもらえれば、年会費や月会費などで参加してもらうオンラインサロン的に仕組みつくりをし、助成金に頼らず自走できる仕組みを作れると思っています。
また、双子YouTubeチャンネルをつくって双子育児動画コンテストを行い、双子のかわいい動画の再生数を競い、動画収益から賞金を出しながら?コンテスト期間後もその動画が収益を生み出す事で、コミュニティーの自走の手助けにできないか?等、アイディアがいくつかあります。何とかして自走できるマネタイズを実現し、ゆくゆくは助成金に頼らない運営ができるように育てたいと構想しています。
結構、助成金や補助金の獲得が得意な私(理事長ともき)ですが、こんな楽しく社会のためになるアイディアがなかなか受かりません。双子祭りがまずは実施できる運びとなったので実施します。他もふさわしいと思われる助成金や補助金に挑戦して、少しずつ計画を実施していきます。
また、そんな助成金や補助金の担当者の方がここを見るかもしれないので、計画の構想全体を書き留めておきます。申請している事業はこの中の1つや2つかもしれませんが、こうした広い大局観をもって事業に取り組もうともがいています。
【裏の狙い】
走り出すことで仕組みとやり方と効果を知ってもらい、本当は札幌で言うと(今は清田区と東区(民間)だけだけど)全10区で隔月1回 リアル双子子育てサロンを開いてくれれば、毎週札幌市のどこかでリアルに相談ができ、各区で年に1回双子イベントをしてくれれば、ほぼ毎月どこかでリアルに楽しみながら相談できる場ができるのに!と思っています。
これらの事をまずは札幌で上手く回るように活動し、効果を実証し、行政が担う機運を盛り上げ、実現したら、ノウハウを色々な地域に輸出することで、世の中の多胎児家族がハッピーに育児できる仕組みを広げられるのではないかと夢みています。