こいのぼりの由来や意味、子どもの日に込められた想いと文化が感動で教えたい!【ソーランドラゴンのにっぽん塾】

こいのぼりの由来や意味、子どもの日に込められた想いと文化が感動で教えたい!【ソーランドラゴンのにっぽん塾】
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ソーラン ドラゴン
「道民のヒーロー魂を呼び覚ます!」という志で2015年より北海道で本格活動を開始した ソーランレッド炎龍(えんりゅう)とソーランブルー水龍(すいりゅう)の双子の戦士! お祭りを邪魔するわる~い鬼達の集まり反祭鬼連合(はんさいキルド)と闘ったりもするし、各地のお祭り会場や幼稚園、保育園、学校などでソーラン節をレクチャーし、前に出て踊ってくれた子を褒めちぎり、ヒーロー魂を育てるニュータイプのヒーロー。 太鼓や傘回し、獅子舞などの和芸も得意とし、北海道に留まらず全国各地のお祭り、そして時には海外(これまで8か国!)でも活躍! 札幌市ではがん健診受診促進ヒーローに就任したり、消防や交通安全のポスターでも大活躍‼2017年には北海道警察とコラボしたシートベルト着用啓発ポスターが全道で掲示!10月〜4か月間、TVh(テレビ北海道)で番組化! 2018年夏には全道のスーパーでソーランドラゴンサイダーが発売! 合言葉は「できることからはじめよう、一人ひとりがヒーローだ」
この記事の所要時間: 718

こども達に!未来に!伝え繋げたい!!
日本の伝統、和の文化を、発信する

【ソーランドラゴンのにっぽん塾】

今日はこどもの日という事で、鯉のぼりや子どもに日について!!

こいのぼりはなぜ飾る??By炎龍

てやんでい!炎龍でい!

みんな、なんでGWに鯉のぼりを飾るか知ってるか??

なんでもよ、中国(ちゅうごく)の昔話(むかしばなし)でよ、

“竜門(りゅうもん)”とよばれる滝(たき)を

いろんな魚が登(のぼ)ろうとしたんだけど

登りきりれたのは鯉(こい)だけだったんだってよ。

そしてその鯉(こい)はなんと、竜(りゅう)になることができたんでい!

そんな伝説(でんせつ)があってよ!それが日本に伝わり、

男の子の節句(せっく)である、

5月5日の端午の節句(たんごのせっく)の前後に

“自分の家の子も健康(けんこう)に育ち、
将来(しょうらい)は大きく出世(しゅっせ)してほしい”

ってな願いをこめて、鯉のぼりがかざられるようになったんでい!

また「わが家に、男の子が生まれました。どうぞお守りください。」

と天のご先祖(せんぞ)様や神様に伝え、

守っていただく意味があるとも伝えられているぜ!
そもそも、こいのぼりは、お正月編でレポートした

門松雛人形などと同じく、江戸時代中期の

裕福(ゆうふく)な庶民(しょみん)の家で始まった

習慣(しゅうかん)なんだってよ!

次回はそんな鯉のぼりの歴史を、

水龍先生がさらに詳しく教えてくれるぜ!!

バトンタッチ前に一丁!あ 炎龍こいのぼりでい!!

どうでい!すげえだろ??

したっけバトンタッチ!

こどもの日の由来By水龍

皆さん、こんにちは。ソーランブルー水龍です!
スタンプ22 グ!

今日、5月5日は
子どもの日!

君達こどもの成長(せいちょう)をいわい、こどものしあわせをねがい、
生み育ててくれたおかあさんに感謝(かんしゃ)する、国民の祝日です。

子どもの成長を祝う「端午(たんご)の節句(せっく)」が5月5日だったことが由来(ゆらい)しています。

そう、これまで、お正月やひな祭りのにっぽん塾でもでてきた、

五節句のうちの一つだね!

端午の節句とは、5月5日に、こいのぼりや

鎧兜(よろいかぶと)、

菖蒲(しょうぶ)を飾ったり、菖蒲湯(しょうぶゆ)に入り、

柏餅(かしわもち)やちまきを食べ、

男の子の厄(やく)よけと成長をいわう行事です。

端午の節句は、「菖蒲の節句」ともいいます。

奈良(なら)・平安(へいあん)時代、

まだ病気(びょうき)の原因(げんいん)がわからず、治療(ちりょう)もままならない時代。

かおりの強い“菖蒲”の葉(は)が、

魔除(まよ)けや薬草(やくそう)としてつかわれ、

いろいろな行事が行われていました。

そして鎌倉(かまくら)時代、武士(ぶし)の時代が来ると、

「菖蒲」が、武運(ぶうん)を大切にする「尚武(しょうぶ)」と結びつき、

男の子の厄(やく)よけと成長をねがったり、お祝いしたりするようになりました。

そして、お待ちかね?こいのぼりの元が登場するのは江戸時代のことです。

鯉のぼりが広まったのは江戸時代

そして、江戸時代には、
5月5日は、徳川幕府(とくがわばくふ)の重要(じゅうような)な式日(しきび)に定められ、

大名(だいみょう)や旗本(はたもと)が、式服(しきふく)で江戸城(えどじょう)にまいり、

将軍(しょうぐん)にお祝いを奉じるようになりました。

そして、武家に男の子が生まれると、

おうちの門の前に馬印(うましるし)や幟(のぼり)を立てて

お知らせし、お祝いしました。

これが今の、こいのぼりの発祥と言われています。

また、身を守ってくれる鎧(よろい)や兜(かぶと)は、

武家にとって、特に男子にとって、とても大事なものでした。

そんなことが重なり、端午の節句では、

鎧や兜は子どもに災(わざわ)いがふりかからず、

無事にたくまししく成長するように

との願いを込めて飾られるようになりました。

この行事が、薬草をつんで邪気をはらうという端午の行事と結びつき、

男の子の誕生や成長のお祝いへと発展していっただそうなのです。
スタンプ25にっこり

そして、だんだんと豊かになっていた江戸時代の中頃には、

庶民(しょみん)の家でも武具(ぶぐ)の模造品(もぞうひん)を作りかざったり、

のぼりのかわりに五色の吹流しをかざるようになりました。

さらに、吹流しを飾るだけではなく、

一部の家庭で「竜門」の故事にちなんで、

吹流しにこいの絵を描くようになり、それが広まっていきました。

それが今のこいのぼりの原形(げんけい)です!

登竜門の話を「こいのぼり」という形で、青空を泳がせるという発想は、

日本人独特の感性と言ってもいいかもしれませんね!

紙から布へ、そしてどんどん大きくなった鯉のぼり

江戸の頃は和紙(わし)に鯉(こい)の絵をかきましたが、

大正(たいしょう)時代にはやぶれない綿(めん)のこいのぼりが生まれ、

昭和(しょうわ)三十年代の半ばには雨にぬれても色のおちない

合成繊維(ごうせいせんい)の鯉のぼりが誕生し、現在に受つがれています。

数も1匹から、2匹へ、3匹へと増え、

こいのぼりのうたにもあるように

大きな黒の真鯉(まごい)がお父さん、

赤い緋鯉(ひごい)がお母さん、

さらに小さな青や緑は子どもたち。

それ以外では緑色や黄色、オレンジ色、紫色など、女の子や次男、三男のお子さんなどのために各色が出現しています。

そうしてやがて家族の数だけこいのぼりを飾るという家が一般的になっていきました。

しかし1980年代以降、住宅状況の変化で、

民家の庭に高々とこいのぼりが揚がる姿を

見ることはだんだんと少なくなっています。

それでもミニチュアが売られたり、

学校や幼稚園の工作で作られるなどして

この時期おなじみの風物詩となっているよね。

By水龍

まとめ

北海道ご当地ヒーロー・炎龍
いやーやっぱり、の本に残る文化や行事を紐解くと、おもしれーよなぁ!
しあわせを願う、愛があふれてて、本当に素敵だよなぁ
北海道ご当地ヒーロー・水龍
新型コロナウイルスで大変な今だからこそ、子ども達の健康や、成長を切に願い、

人形や、鯉のぼりや、休日に文化を残し受け継がれていくことの意味がとってもしみるよね

北海道ご当地ヒーロー・炎龍
俺っち200年のミラクルピースで、文化が花開く江戸が大好きでい!

だから江戸っ子口調なのは、公然の秘密だぜ!てやんでい!あはは!

北海道ご当地ヒーロー・水龍
最近1000人登録を達成したYouTubeチャンネルで、この後生配信も始まるよ!!
※放送後に配信動画付け足しました!

YouTube生配信きっかけでこのブログを見てくれたみんなは、覗きに来てくれてありがとう!

北海道ご当地ヒーロー・炎龍
また、ちょくちょく、ブログも、YouTubeも更新するからよろしくなぁ!