拙者の本州の母?『3年B組金八先生』脚本家・小山内美江子さんの話By昌樹

拙者の本州の母?『3年B組金八先生』脚本家・小山内美江子さんの話By昌樹
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黒田昌樹
北海道札幌市出身の双子の弟。 双子忍者“双龍(ツインズ・ドラゴン)”の青い方。 道産子ヒーロー“舞神ソーランドラゴン”プロデューサー。 その他、双子スタントマン、双子スーツアクター、双子アクションパフォーマーとしても活躍中! 座右の銘は「一人ひとりがヒーローだ!できることからはじめよう」 「地域に、日本に、世界によりよい未来をつくるために"できることから"行動する"ヒーロー魂"を持った人を増やす」と言う信念と夢を追いかけ、忍者とオリジナルヒーローの活動やプロデュースに奮闘中! ジャッキー・チェンとTHEイナズマ戦隊が大好き! ヒーローものも仮面ライダー、戦隊、ウルトラマン、アメコミ、何でも好き!! 北海道教育大学旭川校幼児教育学専攻卒、元幼稚園教諭。 筑波大学体育専門学群にも科目等履修生として2年間在籍。 祭英雄企画(まつりヒーロープロジェクト)代表。 NPO法人I・M・Cイベント事業部 代表。 アクションエンターテイメント&映像制作団体 TAM-Project 副代表。 茨城県つくば市在住。1女1男の父。実は妻も双子(の片割れの妹)。家族LOVE!!
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青い方、昌樹でござる!
現在、Facebookでブックカバーチャレンジというのを双子共にやってるでござるが、
今日は拙者の人生を変えた『3年B組金八先生』の小説版を紹介したんでござる。

そこで、改めてこのblogでも拙者が大学生の頃から”本州の母”と慕う、

 

ドラマ『3年B組金八先生』の脚本家であり、

カンボジアなどに学校を建てている”認定NPO法人JHP学校をつくる会”の代表でもある

小山内美江子さんと、拙者・昌樹との想い出を紹介したいと思うでござる!

出逢いはまさに中3の頃!

僕と小山内さんとの最初の出逢いはまさに?
中3の頃に学校の図書館で出逢った「3年B組金八先生」の小説で、

※この画像は僕が最初に出逢った1990年発行の高文研の単行本シリーズを2004年に文庫化したものです。

当時、受験勉強を始めとする日本の教育に疑問を抱き始めていた自分の、日本の教育についての考えや価値観を、かの日本を代表する教師・金八先生に後押しされた気がする言葉が出てきてガビーンっと来て、その後、教育の道を志すことにもなったのである。

高校時代には金八先生で「南中ソーラン」を全国区に!

高校時代には金八先生第5第6シリーズで北海道は稚内南中学校の「南中ソーラン」を取り上げ、3Bのみんなに踊らせてくれて全国区にしてくれて、僕らソーラン馬鹿達にとってはまさに、足を向けて寝られない存在に!

 

来週は文化祭!という予告編で南中ソーランのイントロが流れて3Bの面々が練習してるの見て、なまら興奮して!次週が楽しみすぎて眠れなかったのを覚えているなあ。

ちなみに現在、金八先生全8シリーズ&全スペシャルはParaviで順次独占配信中!!

現在は第1シリーズ配信中だけど、今後以下の日程で金曜夜8時に更新していくとな。

大学生の頃にはカンボジアの地へ誘い、人生を変えてくれた!!座右の銘「できることからはじめよう、一人ひとりがヒーローだ」誕生秘話

金八先生第6シリーズ終了後のドキュメンタリー特番で、小山内さんが代表を務める「認定NPO法人JHP学校をつくる会」の存在を知り、迷わず北海道から電話をかけて、徐々にその活動に携わるようになり、

二十歳の頃には現地ボランティア活動隊の一員として、小山内代表やかけがえのない仲間達と共にすごしたカンボジアでの一ヶ月で人生の価値観がガラリと変わった!

1ヶ月間カンボジアに滞在し、
NPOが作った学校の校庭にブランコを建てる活動で

なんと小山内さんの指名で思いがけずブランコ製作班長に選ばれてしまい、
作業をまとめていくことに・・・。

せっかく指名してもらったからには、カリスマ性を持ちみんなをグイグイ引っ張っていく、絶対的リーダーにならなければならない・・・
二十歳の昌樹は無理をし、自分の力以上のことをやろうと思い、
精神的につらい楽しめない日々が続いた…

でも、そんな昌樹を見かねたある仲間が言ってくれた・・・。

 

「できないことまでやろうと思わなくてもいいんじゃない?
自分に“できること”“を精一杯やればいいじゃん!」

そうか!

自分は何でもこなせるスーパーヒーローではない。
“できないこと”を認め、背伸びせずに、
自分の“できること”を精一杯やろう。

そう思うと、できないことはフォローしてくれる仲間達が
周りにたくさんいることに気付いた。

自分の意識が変わると自然と、
誰かが・・・ではなく一人ひとりが、
主体的に動くチームになっていき

カンボジアの子ども達を笑顔にする
立派なブランコを立ち上げることができた!

この経験から、一人ひとりができることからはじめることで、誰もがヒーローになれることを学び、その後の僕の座右の銘であり、

ソーランドラゴンが発信するメインメッセージともなっている

「できることからはじめよう!一人ひとりがヒーローだ!!」というテーマに繋がっているのだ!

その後の人生でも何度も僕のよき相談役、支えになってもらった!

その後、一度は幼児教育の道に進んだけれども、常に夢でもあったアクションヒーローへの道のチャンスが見え隠れした時にも相談に乗ってもらい背中を押してもらってその道に飛び出し!

飛び出したその先で、壁というほどのもんでもないけど、やっかいな事というか、やっかいな奴らというかにぶち当たって?いろいろ対応に困ったり悩んだ時も相談に乗ってもらったり、

紆余曲折もあったけれどソーランドラゴンを生み出して、
今、教育とアクションヒーローの道をミックスさせた!?ヒーロー教育という道を見つけ出し、

今、最高な仲間や家族に囲まれて、夢を追いかけ続ける幸せでやりがいのある毎日を過ごせている最高の人生の節目節目で
小山内代表の存在や言葉に助けられたことは間違いない!!

つくばでストップ·ザ·ドラッグ·チャリティイベントをぶち上げたとき、わざわざつくばまで来てくれて講演してくれて、本当にありがたかったなあ😂

昨年末には妻や息子ともご対面!

昨年の3月に、僕らカンボジア現地活動隊の2004年3月隊15周年同窓会にお呼びして、会えるかと思っていたら、直前で体調を崩されてしまって会えずに残念だったし、その後あまり体調が優れない時も続いたみたいだけど、

実は年末頃に初めて妻と息子も一緒に会って、紹介できたのは嬉しかったなあ😊✨
(娘は中間テスト直前でテスト勉強に専念のため、連れて行けず残念💦)

御年、なんと今年で90歳!

妻と結婚してから、本物の本州の母(妻の母)ができてしまったので、その時は息子には「神奈川のばあば」と紹介したけど(笑)おうちのばあば、北海道のばあば、そして3人目のばあば。
自身もうちの息子に「ほーら、神奈川のばあばだよー!」と何度も言っていて、まんざらでもなかったよ(*´ω`*)

 

うちの息子にメロメロで、本当の孫かのようにすごくかわいがってくれて、ニマニマしちったなあ(人*´∀`)。*゚+
久々に会えて、けっこう痩せた感じはするけど、しっかりとした言葉と軽快なトークもご顕在で楽しんで会話し、元気なお姿で安心しました!

最近も息子の利重剛さんに連絡をとってみたら…

その後、コロナ禍で世の中が激変してしまったけど、元気にされているか気になって、この前息子さんに連絡を取ってみたところ…

外出ができなくて残念がっているとのことでしたが、お元気とのことでした!

ちなみに、なんと連絡を取ったその次の日に見たドラマに、その連絡をとった息子の利重剛さんが、出ていたので嬉しビックリ!!

そうそう、あの北海道酪農学園大学で結成されてメジャーデビューし、

早23年の我らがTHEイナズマ戦隊を初の地上波ドラマ主題歌に起用してくれたあの!

テレビ東京系『行列の女神~らーめん才遊記』ですよ!

副主役のお父さん役!なんだか何重にもなまら嬉しい!!

親愛なる小山内美江子様へ・・・

本州の母、改め、神奈川のばあば!
そして我が人生の恩師·小山内美江子代表!
いつもお世話になっております、ありがとうございます!

昨年末に話した、10年後に息子が11歳、代表が100歳の時に、
みんなで一緒にカンボジアに行きましょう!
という話、実現できたら嬉し楽し、すごいなあ(≧▽≦)

まだまだ長生きしてください!

本当に本当に僕の人生の節目節目でお世話になり
いつもありがとうございます!
これからもどうぞよろしくお願いします!!

ソーランドラゴンと小山内美江子さんの対談動画!

ちなみに以前、ソーランドラゴンが小山内美江子さんにヒーローインタビューをした時の動画は以下!

By昌樹