コロナ時代に読みたい!?双子忍者がおすすめする本7選⁉(ブックカバーチャレンジ7日間一挙公開)昌樹編

コロナ時代に読みたい!?双子忍者がおすすめする本7選⁉(ブックカバーチャレンジ7日間一挙公開)昌樹編
The following two tabs change content below.
黒田昌樹
北海道札幌市出身の双子の弟。 双子忍者“双龍(ツインズ・ドラゴン)”の青い方。 道産子ヒーロー“舞神ソーランドラゴン”プロデューサー。 その他、双子スタントマン、双子スーツアクター、双子アクションパフォーマーとしても活躍中! 座右の銘は「一人ひとりがヒーローだ!できることからはじめよう」 「地域に、日本に、世界によりよい未来をつくるために"できることから"行動する"ヒーロー魂"を持った人を増やす」と言う信念と夢を追いかけ、忍者とオリジナルヒーローの活動やプロデュースに奮闘中! ジャッキー・チェンとTHEイナズマ戦隊が大好き! ヒーローものも仮面ライダー、戦隊、ウルトラマン、アメコミ、何でも好き!! 北海道教育大学旭川校幼児教育学専攻卒、元幼稚園教諭。 筑波大学体育専門学群にも科目等履修生として2年間在籍。 祭英雄企画(まつりヒーロープロジェクト)代表。 NPO法人I・M・Cイベント事業部 代表。 アクションエンターテイメント&映像制作団体 TAM-Project 副代表。 茨城県つくば市在住。1女1男の父。実は妻も双子(の片割れの妹)。家族LOVE!!
この記事の所要時間: 1045

StayHome時間に楽しく読書を!という事で(?)Facebookで流行ってるでござるね!ブックカバーチャレンジ!

好きな本の表紙をFacebookに7日間連続で載せるというバトン。

拙者はかつて自主制作映画の時代の双子の衣装から、現在のソーランドラゴンの法被やスーツまで、衣装製作ですごくお世話になってる「ぽぺ」こと玄麻衣子さんから招待バトンを受け取りやったでござるが、

朋樹にならって、7日間分をブログに一挙公開!

朋樹の様にコロナ時代に読むといい⁉七選…ってことを意識したわけでもないかもでござるが!?無理くり?コロナポイントも書くでござる!

1日目『ズッコケ中年三人組』那須正幹/ポプラ社(2005)

あのハチベエ、ハカセ、モーちゃんのズッコケ三人組が40歳のおっさんになって怪盗Xと4度目の対決をする胸熱小説!

知る人ぞ知る!?大人になった“かつてズッコケ三人組シリーズにハマって図書室や図書館に通った少年少女達に贈る”この小説シリーズ!なまらオススメです!!

 

【コロナポイント:怪盗Xは3人組が小6の時に3度、そして大人になってまで4度目の対決にやってきた。
感染症も何度となく人類の元にやってきている。コロナも2派、3派があるかもしれない…。気をつけろ!!!】

このシリーズについて詳しくは過去のBlogでもレビューしてるので、そちらもご参照!

ズッコケ中年三人組にハマる 書評【BN】

2日目『小説 仮面ライダークウガ』荒川 稔久/講談社キャラクター文庫(2013)

平成仮面ライダーの歴史をスタートさせた伝説の番組『仮面ライダークウガ』の放送13年後に出版され、

まさに最終回から13年後の世界で、人間界にさらに溶け込んで巧妙なゲゲルを開始する?グロンギの生き残り??と、

一条薫や五代雄介など、あのクウガの世界の面々が対峙し、事件を解決していく物語。

なまら名作!クウガファン、平成ライダーファンはモチロンのこと、普通に推理もの、警察ものの小説としても秀逸で、これは一読の価値ありですよ。

【コロナポイント:グロンギはより巧妙に人間界に溶け込んで13年後に再びやってきた?コロナも…って、さっきと同じパターンで苦しいか 笑】

詳しくは過去のBlogでもレビューしてるので、そちらもご参照!

「平ジェネ FOREVER」公開直前記念!?小説版で振り返る平成仮面ライダー① 「仮面ライダークウガ」が傑作すぎる!

3日目『ダウン症の書家 金澤翔子の一人暮らし』金澤泰子/かまくら春秋社(2019)

2012年のNHK 大河ドラマ「平清盛」の題字を手がけたり、

なんと!世界で活躍するアーティスト12人が選ばれて手掛けたという

東京オリンピックのポスターにも文字が起用されたダウン症の書道家·金澤翔子さん。

 

かねてから「30歳になったら一人暮らしをする!」と宣言していて、実際に一人暮らしを始めて、

商店街の人達に支えられて、毎日商店街の人たちと関わり合いながら、買い物をして、料理して、恋もして、

立派に楽しく4年半一人暮らしをしている様子を母の泰子さんの目線から愛たっぷりに綴った一冊。

とてもほっこりしつつ、大切なことに気付かされたり、

親が勝手に限界を決めつけて子どもの可能性をせばめちゃいけないってことを教えてくれる良書でオススメです。

【コロナポイント:学校の休校でお家にいる子ども達の勉強の面倒を見ていたら、なぜこんなにできないんだ!

ダメな子だなあ!全く…!!なんて思ってイライラしちゃったりしてないでござるか?

親が勝手に決めつけたり、否定したり怒ったりしないで、翔子さんのお母様のように、温かく見守って、

ありのままを受け入れて、サポートしてあげてくれでござる。こっちが教えることよりも、

子ども達に教えられることの方が、実は多かったり、大切な事だったりするでござるよ!!

今回は何気にいいこと言えたでござるな 笑】

この本を購入した今年の1月の日立市での金澤泰子さんと翔子さんの講演会に行った時のことは過去のBlog記事ご参照!

3月21日は世界ダウン症の日!ダウン症の書家·金澤翔子さんの話…

4日目『夫は犬だと思えばいい』高濱正伸/集英社(2012)

子ども達を“将来メシが食える大人に育てる”という理念を掲げる学習塾「花まる学習会」の代表·高濱正伸さん。

子ども達のことに焦点を当てた本はなまら沢山出しているけど、この本は夫婦関係に焦点をあてて書いた珍しい本。

 

でもこれが、夫婦関係のみならず、全ての人間関係をうまく構築するためのヒントや秘訣に溢れていて、マ

ジで僕の考え方、生き方、人生を変えてくれたと行っても過言ではない本。

どんな人に対しても、自分とは違う生き物であるという認識が必要で大切で、重要な時があるのだ。

この考えを持てるか持てないかで、気持ちの持ちようが180度違ってくることもあるし、

ぜひ沢山の人に読んでみてほしい。

なまらオススメの本です!!

ちなみにソーランドラゴンがこの本の著者·高濱正伸さんと対談をしているインタビュー動画は以下

5日目 小説版『3年B組金八先生』小山内美江子/角川文庫(1990・2004)

僕がまさに中3の頃に学校の図書館で出逢い、人生を変えてくれた「3年B組金八先生」の小説本。

当時、受験勉強を始めとする日本の教育に疑問を抱き始めていた自分の、教育についての考えや価値観を、

かの日本を代表する教師・金八先生に後押しされた気がする言葉が出てきてガビーンっと来て、その後教育の道を志すきっかけになったり、

大学生の頃に小山内美江子さんと共にカンボジアに行き人生が変わり、今も僕の座右の銘で

ソーランドラゴンの活動の合言葉にもなっている「できることからはじめよう!一人ひとりがヒーローだ」

というメッセージが生まれる経験にもつながった、大切な書。

当時僕が最初に出逢ったのは1990年発行の高文研の単行本シリーズだったけど、

写真はそれを2004年に文庫化したもの。2004年、2005年時点の小山内美江子さんのあとがきもついてるよ。

6日目『映画監督 坂本浩一 全仕事』 坂本浩一/カンゼン(2018)

坂本浩一監督はジャッキー・チェンに憧れアクションの道を志し、高校生で倉田アクションクラブに入門。

高校卒業後にアメリカにわたり、色んな縁がつながり、アメリカ版スーパー戦隊『パワーレンジャー』シリーズにて

長年に渡りアクション監督、監督、プロデューサー、製作総指揮を歴任後、

2009年に『大怪獣バトルウルトラ銀河伝説THE MOVIE』を監督したことをきっかけに、

日本に拠点を戻し、この11年間で「ウルトラマン」「仮面ライダー」「スーパー戦隊」のTVシリーズの

メイン監督と劇場版の監督をすべて手がけた日本で唯一の存在!

そんな坂本監督の自伝本!(実は第2弾)

 

僕は坂本浩一監督のアクションと監督作がなまら大好きなので、 大興奮の1冊!

アクション好き、特撮ヒーロー好きにもなまらおススメですよ!

【コロナポイント:コロナ禍の今こそ、坂本監督の好きなことに一直線に道を突き進み、

好きな気持ち・愛を忘れずに作品をつくる姿勢に、自分の力を存分に発揮しつつ、

周りの人に愛され、楽しみながら道を切り開く術を学べるかもしれません…。

いかなる時も、愛を持って楽しめば、自ずと道は開けてくる!!

コロナ禍も愛を持って楽しんで乗り越えよう!!!】

 

さらに詳しくは以前、この本を読み切った後にblogに熱く書きなぐったレビュー記事をご参照

最新作「スーパー戦隊最強バトル!!」が大好評放送中!坂本浩一監督本読んだ!【読書レビュー】

7日目『ROAD TO WORLD PEACE:セカイヘイワをあきらめない、愛すべきバカ野郎たちへ。』高橋歩/A-Works(2019)

戦争、貧困、児童労働、環境破壊…世界に様々な問題が渦巻いているけど、高橋歩さんが

本気出してこの時代で終わりにしよう。

全て過去の歴史にしよう。俺たちの時代から、新しい歴史を始めよう。

そんな想いを胸に、一緒に楽しめるトモダチが 一人でも増えたら最高じゃん。

そう想って書いたという熱い1冊!

うん、まさにおいらのモットー「できることからはじめよう、一人ひとりがヒーローだ!」に繋がるメッセージが盛り沢山!

心が熱くなり、できることから一歩踏み出してみたくなる、なまらおススメの1冊です!!

【コロナポイント:世界的な未曽有の事態である今こそ、世界中が助け合て、手を取り合って、

コロナという敵に立ち向かうと共に、そうすればコロナどころか世界の様々な問題を解決することができる!

希望に満ち溢れてワクワクして、免疫力も自ずと上がってくる本】

高橋歩さんがこの本と同じ日に同時出版した2冊のことも合わせて

blogにレビューをまとめてみたので、以下ご参照!!

コロナに負けないために読みたい!自由人・高橋歩さんの世界平和を実現するための3冊の本紹介&3冊同時出版記念パーティに参加した時の想い出By昌樹

以上、昌樹の7日間ブックカバーチャレンジ、ここに完結!!

By昌樹