「平ジェネ FOREVER」公開直前記念!?小説版で振り返る平成仮面ライダー② 「アギト」〜「ブレイド」

「平ジェネ FOREVER」公開直前記念!?小説版で振り返る平成仮面ライダー② 「アギト」〜「ブレイド」
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黒田昌樹
北海道札幌市出身の双子の弟。 双子忍者“双龍(ツインズ・ドラゴン)”の青い方。 道産子ヒーロー“舞神ソーランドラゴン”プロデューサー。 その他、双子スタントマン、双子スーツアクター、双子アクションパフォーマーとしても活躍中! 座右の銘は「一人ひとりがヒーローだ!できることからはじめよう」 「地域に、日本に、世界によりよい未来をつくるために"できることから"行動する"ヒーロー魂"を持った人を増やす」と言う信念と夢を追いかけ、忍者とオリジナルヒーローの活動やプロデュースに奮闘中! ジャッキー・チェンとTHEイナズマ戦隊が大好き! ヒーローものも仮面ライダー、戦隊、ウルトラマン、アメコミ、何でも好き!! 北海道教育大学旭川校幼児教育学専攻卒、元幼稚園教諭。 筑波大学体育専門学群にも科目等履修生として2年間在籍。 祭英雄企画(まつりヒーロープロジェクト)代表。 NPO法人I・M・Cイベント事業部 代表。 アクションエンターテイメント&映像制作団体 TAM-Project 副代表。 茨城県つくば市在住。1女1男の父。実は妻も双子(の片割れの妹)。家族LOVE!!
この記事の所要時間: 44

昌樹です!

明日、「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」がいよいよ公開することもあって、

平成仮面ライダーの歴史を振り返る企画をいろんなところでやってるけれども、

僕も平成仮面ライダーをブログで振り返ってみようかと、しかも今のところ見かけない、

小説版 平成仮面ライダーのレビューという形で…と思い付き、

旧ブログよりレビューを引っ張り出し、加筆修正加えてみましたよ!

今回は「アギト」〜「ブレイド」まで一気に紹介!

ぜひレビューを読んで、平成ライダーを振り返りつつ、よかったら小説も読んでみてください!!

 

小説「仮面ライダーアギト」

実はTVシリーズとしては一番ハマったと言っても過言ではない「アギト」。
でもまあ、一年間のテレビシリーズの主要部分をまとめて小説にしたらそうなるよなあという無難な感じでした(笑) そう、テレビシリーズの話を切るとこバツバツ切って、短くスッキリまとめた感じでしたよ。

アギト・津上翔一、ギルス・芦原涼、G3・氷川誠の三人をそれぞれしっかりと軸に絞った物語。まあアンノウンを深く掘り下げたりはしなかったり、アナザーアギト・木野さんなども出てこなかったり、あかつき号はあかつき村になってたりしたけど。

ヒロインの真魚ちゃんを中心に三人のライダー=三人の男の運命の糸が絡みあい、交錯し、ぶつかり合う感じで、

真魚ちゃんがみんなにモテモテで恋愛要素がTV版より色濃くなってるのは、

何だか井上敏樹大先生の筆がノッておりましたよ!…と思ったら、アレ?敏樹は監修で著者は 岡村直宏 さんだとか。

やっぱりG3チームの焼肉描写は、小説でも食欲そそられるのは俺だけ?(笑)

まあ、ライトに楽しめるアギトの世界。悪くないよ!

小説「仮面ライダー龍騎」

こちらもアギト同様、テレビシリーズを登場人物絞って、ギュギュっとまとめたような感じ。

まあ、TV本編、映画版、テレビSP版とはまた違った時間軸の?パラレルワールドの?またもう一つの龍騎の物語ってことなんでしょう。

 

モチロン!龍騎・城戸真司と、ナイト・秋山蓮、この2人が物語の軸であり中心なのは間違いないんだけど、

真司には女性仮面ライダーのファム・霧島美穂、そして蓮には神崎優衣が、

結構生々しく恋愛関係?オトナな関係??で絡んでくるのは、まさに敏樹節?

 

そうそう、これは正真正銘で井上敏樹大先生が執筆しております。

 

ゾルダの北岡&吾郎ちゃんと、王蛇・浅倉もまあ、それなりに絡んでくるけど、

北岡の不治の病は「若年性アルツハイマー」という設定。

まあまあ、龍騎ファンならそれなりに楽しめる小説でしたよ。

 

小説「仮面ライダーファイズ」

八割が昔放送時に買って読んだ小説版「仮面ライダーファイズ正伝-異形の花々」

の再録で、騙された感(笑)
ちょっと付け加わったその5年後の物語もまあボチボチでしたわ…。

ファイズはテレビシリーズも、劇場版もなかなか好きなんだけどなあ。

ちょいと小説版は騙された感と期待を超えなかった感が残ってしまった…(汗)

いや、悪くはないのよ。悪くはないんだけど…。

でもまあこれまた敏樹節全開!エログロあり?の大人な物語。

『異形の花々』を読んだことある人はちょっと騙された感だけど、ない人にはまあ、一読の価値はありかな。

小説「仮面ライダーブレイド」

舞台はTVの最終回から300年後の世界ということで、
ジョーカーとなることで世界を救った
ブレイドの剣崎と、カリスの始のその後と
新たなギャレン、レンゲルの物語。

SF的に興味深く読めました。
やはり、四ライダーそろい踏みは胸熱!!

この「アギト」~「ブレイド」までの4冊の中では一番面白かったのが「ブレイド」でしたよ!!

ちなみに『平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』はいよいよ明日、12月22日(土)全国公開!!

予告映像は以下!

平成ライダー20体、全部出ますよ!

サプライズの追加オリキャスは、やっぱないのかな…?

淡い期待を捨てきれないファンは僕だけじゃないはず(笑)

 

アナザー電王とアナザーWも出るんだから、佐藤健や菅田将暉&桐山漣も結局出てくれないのかなあ??

と、公開するその瞬間まで追加のオリキャス願望を捨てきれないファンは、僕だけじゃないはず(笑)いよいよ明日公開!ドキドキ!!

 

by昌樹