『仮面ライダージオウ』第6話の乾巧&草加雅人に胸熱!ファイズは想い出のライダー!!

『仮面ライダージオウ』第6話の乾巧&草加雅人に胸熱!ファイズは想い出のライダー!!
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黒田昌樹
北海道札幌市出身の双子の弟。 双子忍者“双龍(ツインズ・ドラゴン)”の青い方。 道産子ヒーロー“舞神ソーランドラゴン”プロデューサー。 その他、双子スタントマン、双子スーツアクター、双子アクションパフォーマーとしても活躍中! 座右の銘は「一人ひとりがヒーローだ!できることからはじめよう」 「地域に、日本に、世界によりよい未来をつくるために"できることから"行動する"ヒーロー魂"を持った人を増やす」と言う信念と夢を追いかけ、忍者とオリジナルヒーローの活動やプロデュースに奮闘中! ジャッキー・チェンとTHEイナズマ戦隊が大好き! ヒーローものも仮面ライダー、戦隊、ウルトラマン、アメコミ、何でも好き!! 北海道教育大学旭川校幼児教育学専攻卒、元幼稚園教諭。 筑波大学体育専門学群にも科目等履修生として2年間在籍。 祭英雄企画(まつりヒーロープロジェクト)代表。 NPO法人I・M・Cイベント事業部 代表。 アクションエンターテイメント&映像制作団体 TAM-Project 副代表。 茨城県つくば市在住。1女1男の父。実は妻も双子(の片割れの妹)。家族LOVE!!
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青い方、昌樹です。

全国のヒーロー好き、仮面ライダー好きの皆さん、『仮面ライダージオウ』見てますか!?

僕も今年は毎週欠かさず見てますが!ちょいと遅ればせながらになってしまいましたが、

先週放送の第6話を録画していて、やっと時間ができて見て、なまら胸熱になったので、

ブログでその興奮を綴っちゃいます!!

『仮面ライダージオウ』は平成仮面ライダー20作品記念番組!

いや~、2000年『仮面ライダークウガ』に度肝抜かれて興奮しドはまり、

2001年の『仮面ライダーアギト』でもうすっかり虜になってしまった平成仮面ライダーシリーズも、

もう20作品目になるんですねえ。いやはや時が経つのは早いものでなまらビックリです。

 

その平成仮面ライダーシリーズ20作品目を記念して10月から放送しているのが『仮面ライダージオウ』

「“時計”をモチーフに時空を旅する“タイムトラベルライダー”の物語。

世界を破滅させる魔王にして時の王者“ジオウ”となる運命を持つ主人公の高校生・常磐ソウゴが、

歴代平成仮面ライダーと出会いながら、過去、現在、未来を救うための戦いを繰り広げる。」という内容で、

自ずと歴代平成ライダーとの共演が見どころになるわけです。

まあ、平成仮面ライダー10作品記念の『仮面ライダーディケイド』でも平行世界を旅しながら、

先輩ライダー達と共演する展開はあったのですが、

残念ながら当時はほとんどオリキャス(オリジナルキャスト)の出演がかなわず、

パラレルワールド設定で全然違う人が歴代のライダーに変身したりする展開でガッカリしたわけです。

 

本当にディケイドは、ほとんど唯一のオリキャス回で、僕らの小さいころのヒーロー・倉田てつをさんが登場し

『仮面ライダーBlack』の南光太郎と、『仮面ライダーBlack RX』の南光太郎が

パラレルワールド設定を生かして集結し、ダブル光太郎の同時変身が実現した回くらいしか

いいトコロがなかったと言っても過言ではない!

(まあ、その展開はドンピシャ世代の僕らには生唾もんで、

それだけでディケイドという作品に価値があったということにはできるけど 笑)

 

見どころは、レジェンドライダーのオリキャス出演!

ところが、今回の20作品記念の『ジオウ』は1・2話には『仮面ライダービルド』の犬飼貴丈と赤楚衛二が、

3・4話には『仮面ライダーエグゼイド』の飯島寛騎と瀬戸利樹が出演し、

戦隊ものの『海賊戦隊ゴーカイジャー』や、ウルトラマンなら『ウルトラマンメビウス』のように、

ディケイドとは違ってオリキャス客演の路線が明確となり、レジェンドの登場が毎回ファンを沸かせているのです!

 

まあ、5話の「フォーゼ編」では福士蒼汰や吉沢亮らの出演は叶わなかったもの、

後ろ姿の「アナザー福士蒼汰」のにくい演出や、ライダー部の部室に貼られている写真とはいえ

今をときめく福士蒼汰や吉沢亮のみならず、出家騒動で存在すら無き者にされがちなフォーゼのヒロイン・清水富美加の写真も

チラッと出てきたのは何だか嬉しかったですね!

 

そして、その5話のラストにチラッと登場し、6話にガッツリと客演をしてくれたのが、

「仮面ライダーファイズ」の主人公!ファイズの乾巧役・半田健人さんと、カイザの草加雅人役・村上幸平さんです!!

ファイズは私・昌樹の想い出のライダー!

何を隠そう、私・昌樹がスーツアクター業界に入って、キャラクターショーで初めて主役ライダーをやらせて頂いたのが

「仮面ライダーファイズ」だったという思い出もあり、僕にとってファイズはすごく想い出深いライダー!

 

当時は毎週欠かさず見て、そのドラマ性になまら引き込まれました!

 

仮面ライダースーパーライブ2014in北海道ではホースオルフェノク・木場勇治役の

今は亡き泉政行さんにサインを頂いたのも思い出深いですが、

その後北海道から本州へ飛び出し、スタントマン・スーツアクターとして本格的にお仕事を始めて数年後、

撮影に参加したある作品で、乾巧の半田健人さんや

草加雅人の村上幸平さんと

直接お会いすることができ、ファイズが自分の主役ライダーデビューの作品だということもお伝えし、

気さくにお話ができたのは、なまら嬉しかったです!

それからまた数年。まさかお二人がまた乾巧&草加雅人として画面に帰ってきてくれるなんて!!

 

僕らの乾巧&草加雅人がそこにいて、15年越しのタラレバが叶った!

そんなこんなで大変楽しみに見た「仮面ライダージオウ」第6話。

【注:以降、内容のネタバレあり!】

 

のっけから「世界中の洗濯物を真っ白にする」というたっくんの夢や、猫舌描写に思わずニヤリ!

 

草加雅人のおなじみ?首ゴキッ!か?からの、間に合ったたっくんに涙!

まさにコレは全ファイズファン、いや、全カイザファンの究極のタラレバを15年越しに実現してくれた瞬間ですよ!!

 

からの~「俺はお前が嫌いだ」→「だがな、お前は俺の仲間なんだよ!悔しいことにな」に号泣!!

 

確かに欲を言えばファイズとカイザの変身シーンが絶対に見たかったのは本音なのだけど、

でも草加雅人が初めて首を折られて死なずにすむ展開になったというのは、大変嬉しく、

 

ネットドラマ「仮面ライダー4号」では乾巧のその後の苦悩や物語をうまく完結させてくれたけれども、

今回、乾巧&草加雅人が死なずに、微妙な関係の仲間として生き続ける一つの未来を見せてくれたのは、

何だか妙に嬉しく感無量でした!

 

昔の映像だったけど、園田真理が一瞬でてきたのも嬉し!

主人公のジオウ・ソウゴが「例え仲間でも、自己犠牲で傷つくのはダメ」と先輩ライダーに物申すのも、何だか新鮮だったね!!

 

まあ、細かいツッコミどころは無きにしもあらずだけれども、

なかなかよい話にまとまっており、満足できましたよ!

 

これからのオリキャス客演も楽しみで仕方がない!

来週からはウィザード編でオリキャスはビーストが登場みたいだけど、ウィザードは出ないの??

その後もレジェンドのオリキャス客演がどうなるのか?楽しみで仕方ありません!

 

クウガのオダギリジョーや、電王の佐藤健とかはきっと難しそうだけど、

せめてクウガなら一条さんが、電王なら桜井侑斗が、出てほしいなあ。

 

カブトの水島ヒロは今ならワンチャンありそう!?

Wの菅田将暉くんやドライブの竹内涼真くんは、忙しそうだけどライダー愛で出てくれそうかも?

アギトは賀集利樹は出てくれそうだけど、ギルスの友井さんやG3の要潤さんまで出てくれたらなまら熱いのになあ。「アナザーアギト」はすでに木野さんがいるけどどうなる??

 

その他にも楽しみで気になるレジェンドライダーがたくさん!

「仮面ライダージオウ」今後も楽しみで目が離せません!!!

By昌樹