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2016年04月30日 | カテゴリー : にっぽん塾

八十八夜(はちじゅうはちや)って素敵な日!

日本文化や和の伝統について
ソーランドラゴンが発信してみる、ブログ連載
『双嵐龍(ソーランドラゴン)のにっぽん塾』
今回は“八十八夜”について、
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炎龍でい!

 

すっかりあったかくなってきて、
なんだか鼻唄でも歌いたくなる今日この頃だぜい!!

 

「夏も近づくはっちじゅうはちや~~~」っと、

 

何でも毎年5月2日は八十八夜何だってよぉ!
でも今年は閏年だから5月1日だってな!

 

ん??八十八夜って何だー??
皆、知ってるか??
なかなか知られてねーんじゃねーかな??
こいつはちょいとレポしますか!!

 

ってことで、ちょいと農家に行ってきたぜぇ!!

難しい事は、水龍先生頼んだぜい!

 

こんにちは水龍です!
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今日は“八十八夜(はちじゅうはちや)”
について、紐解いてみたいと思います。

 

八十八夜は、立春からかぞえて八十八日目にあたる日で、
毎年5月2日、閏年は5月の1日になります!


この、八十八夜は春から夏に変わる節目の日、
夏への準備を始める日とされており、
縁起のいい日とされてきました。

 

“八十八夜の別れ霜”という言葉があるのだけれども
この頃から霜がなく安定した天気になっていくことから

 

種や苗を植えるなど、農業の開始の日の目安とされてきました。

 

また、”八十八”という字を組み合わせると「米」という字になることからも、
稲作を基本とする日本の農業に従事する人にとっては

 

特別重要な日とされてきたようです。

 

言葉にかけて、この日にこんな風に神秘性を感じるってなんだか面白いよね。


天気予報が発達した近年も、農家ではこの日に
昔ながらのならわしを行っているところも多く、

 

“自然の偉大さを感じ、無病息災の祈りを捧げた古人の知恵を
受け継いでいくって事はなんだか素敵なことだな”
と思いこの日を取り上げてみました。

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